メソセラピーの基礎知識
メソセラピーの注意点
医療機関で行っている痩身術の中で、メソセラピーは身体に負担がかからない方法の一つだと言われています。
しかし、負担が少なく、安全だからといって何も気をつける必要がないわけではありません。施術を受ける部位によっては、腫れの心配があったり、施術後のアフターケアの問題であったり、医療機関で施術を受ける以上医師に全てを任せっきりというわけにはいきません。ここでは、メソセラピーによる痩身術の注意点についてご説明していきます。
■施術を受けられない場合
次のような方はメソセラピーを受けることができません。
・妊娠中、授乳中の方 ・心臓、肝臓、腎臓疾患を持っている方
・糖尿病、血液疾患を持っている方 ・大豆アレルギーを持っている方
・貧血気味の方
・脳卒中の既往をお持ちの方
■術後のアフターケア
・手術後は入院などせずに、そのまま帰ることが出来ます。
・包帯やガーゼ、コルセットなどを巻く必要はありません。
・当日はシャワー入浴は可能ですが、湯船につかることは避けて下さい。
・施術当日は飲酒は控えるようにして下さい。
・注射後、注射をした部位に腫れや内出血、鈍痛が起こることがあります。多くの場合、しだいに回復してきます。治まるまでは激しい運動は控えるようにして下さい。
・顔面に施術を施した場合は体質などでも変わってきますが、7~10日程度は腫れが目立つことがあります。
施術を受ける前に自分のスケジュールを確認し、人前に出ていかなくてはならない行事などの前は施術を避けるようにしましょう。
